積水化成品グループは、使用済み発泡スチロールを、新たな発泡スチロールに生まれかわらせる「発泡スチロールto発泡スチロール」水平リサイクルを推進しています。

発泡スチロールのリサイクル

使用済み発泡スチロールを新たな発泡スチロールへと再生する「発泡スチロール to 発泡スチロール」の水平リサイクルにより、発泡スチロールを資源として繰り返し循環させることができます。
この取り組みは、プラスチック原料の使用量削減や CO₂ 排出量の削減にもつながります。

ご家庭で出た使用済み発泡スチロールを回収ボックスへお持ちください。
回収ボックスは、下記拠点の入口に設置しています。

  • ・茨城県古河市:株式会社積水化成品関東
  • ・奈良県天理市:株式会社積水化成品天理
  • ・滋賀県甲賀市:株式会社積水化成品近江
積水化成品天理の入口に
設置されている回収ボックス

企業の発泡スチロールについても、プレコンシューマー品も含めて回収活動を行っています。
まずは、ご相談ください。

白色の発泡スチロールを回収しています。

リサイクルの取り組み

積水化成品グループでは、1971年から業界に先駆けて発泡ポリスチレンのリサイクルを開始しました。

1991年に、発泡スチロール再資源化協会(現、発泡スチロール協会[JEPSA])を、原料メーカーや成形メーカーが結集して設立し、リサイクル拠点エプシー・プラザで発泡ポリスチレンのリサイクルに努めています。

2024年には、新たな取り組みとして「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づく、自主回収・再資源化事業計画の認定を取得し、発泡スチロールの自主回収・再資源化事業を開始しました。

現在、1都1府13県の対象地域(日本人口の約63%を網羅)において、積水化成品グループ員や事業所の周辺住民の皆さまに協力をいただき、家庭から出る使用済み発泡スチロールを回収し、再資源化に取り組んでいます。

今後、日本国内の各拠点での自主回収を目指し、認定地域の拡大を検討しています。

  • 対象地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、愛知県、滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県、和歌山県、岡山県
自主回収 / 再資源化の流れ