積水化成品グループ 100年ビジョン

積水化成品は2009年10月に創立50周年を迎えました。
これを機に、積水化成品がグループとして今後の50年もさらに発展していくため、「積水化成品グループ100年ビジョン」を定めました。

当社の創業の精神や、新たな経営理念をベースに、「インダストリー」、「ヒューマンライフ」、「環境・エネルギー」の分野で、グローバルに事業展開するとともに、「CSR」、「全員経営」をグループ全体に展開し、「グローバルに顧客から信頼されるソリューション・カンパニー」を目指していきます。

創立100周年(2059年)グローバルに顧客から信頼されるプラスチックス・ソリューション・カンパニー 創立100周年(2059年)グローバルに顧客から信頼されるプラスチックス・ソリューション・カンパニー

創業の精神

働く者の幸せのために

経営理念

われわれ積水化成品グループは、
人間尊重と相互信頼を基本に
全員経営を実践し、
“新しい幸せ”を目指して
常にイノベーションをし続けます。

目指す姿

グローバルに顧客から信頼される
ソリューション・カンパニー

規模目標

連結売上高5,000億円以上 ※2059年(創立100周年規模目標)

企業ドメイン

積水化成品グループの貢献

  • 産業界に貢献顧客企業へのビジネスソリューションを提案することで、産業の成長・発展に貢献します。
  • 生活改革に貢献その貢献が人々のライフサイクルの変革にもつながり、
  • 地球環境に貢献同時に地球環境の良化も目指していきます。

CSRビジョン

CSR宣言

人と環境を大切に、夢をふくらませる積水化成品グループ

私たち積水化成品グループは、経営理念の実践を通して地球環境を含むすべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たし、グローバルに社会の持続的発展に貢献します。

カルチャ−ビジョン

積水化成品は、「働く者の幸せのために」という創業の精神のもと、イノベーティブな考え方や行動を支えた「起業家・事業家精神」や、役員や社員が一体となった「全員参加経営」といった、非常にユニークかつすばらしい風土を培ってきており、これらが経営基盤になってきました。
「カルチャービジョン」では、これをさらに発展させた「全員経営」を、海外も含めてグループ全体に浸透させていきます。これをグループ全員で共有し、実践していくことがこの100年ビジョンの精神的なバックボーンになるものと考えています。